和田亮一 経歴と顔画像がイケメン!劇団PEACE解散の切ない理由とは

      2018/08/24

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和田亮一が映画「カメラを止めるな」は「GHOST」のパクリだと告発!

脚本、演出家の和田亮一さんが、映画「カメラを止めるな」の原作は自身の舞台劇「GHOST in the box」のパクリだと主張し、訴訟も考えているようです。

実際、映画「カメラを止めるな」の監督上田慎一郎さんも2013年舞台再演時の「GHOST」を観てのインスピレーションということを認めているし、逆に和田さんも7月に上田さんの「カメラを止めるな」を観て、自身の舞台作品と重ね合わせながら懐かしみ、「この作品大好き」と絶賛していました。

それなのになぜ急展開でパクリだと怒り始めてしまったんでしょうか?この件でもネットは騒然となっていますが、人気が出て興行収入が入ったから取り分が欲しいのではないか?とか、嫉妬ではないか?などと言われているようです。

まあ、初めのうちは何とも思ってなくても、後から真相が見えてきて怒りが湧いてくることもあったりしますし…。

ただ、和田さん自身によると、お金欲しさの言いがかりなどではなく、初期の時点では彼と元劇団PEACEの名前がなかったことが気になったようで、

ちゃんと原作として

劇団PEACE「GHOST IN THE BOX!」(作:A 演出:和田亮一)

といれてください。とお願いしました。

それでも、原作ではなく原案と入っていたことに納得できなかったようです。

原案:劇団PEACE「GHOST IN THE BOX!」(作:A 演出:和田亮一)

special thanks で和田亮一と入っています。

でも僕は、ただ、「原作」と入れて欲しかったんです。

元劇団員のみんなが「あの作品PEACEの芝居が原作なんだよ!」と、素直に応援して、自慢できるようにしたかったんです。

「原案」は作品を作るに当たって参考にしたアイデア
「原作」はその作品を作るための元の作品

これを読んで、和田さんという方は本当にこだわりの深い生粋のアーティストなんだなと思わずを得ませんでした。

訴訟というとお金での解決になると思いますが、もしかしたらこの部分を改めてもらわないと、勝訴でお金が入ってきても満足できないのではと思いました。

私だったら、お金もらえたら「まあいいかな~」なんて思ってしまいそうですが…。おっと(汗)

 

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和田亮一の経歴や顔画像がイケメン!舞台役者もこなしていた

和田亮一さんはどういった経歴の持ち主なのでしょう?1986年生まれで現在32歳。

出身大学は直接載せていませんが、和田さんのサイトを見ると東京藝大生のリンクが張ってあるので、もしかするとこちらが出身校なのかもしれませんね。

20代前半の頃ギャルソンカフェでバイトしていたそうです。当時のブログでバイトについてコメントしていました。

お店で働くのはスカウト、オーディションで選ばれた男のこです
オーディションは300人ぐらいの応募があったんだって

みんなそれぞれ俳優を目指していたり、アーティストを目指していたり、
僕と同じで夢に向かって歩いている仲間です

オーディションというとジャニーズやアイドルみたいですね。そう思って和田さんの顔画像を見たら、カワイイ系のイケメンでした。ギャルソンのユニフォームが決まっていますね!

その後2011年に劇団PEACEを立ち上げています。脚本を手掛けるだけでなく、自ら舞台にも役者として出演していたそうです。

 

和田亮一

和田亮一は結婚している?家族や兄弟について調べたところ…

和田亮一さんのプライベートについて、結婚しているのか、子供がいるのかなどはわかりませんでしたが、2013年のブログに弟さんの結婚式に出席した記事がありました。

弟の結婚式のこと。

すごく幸せな時間でした。
弟は高校卒業後、宮城で働いていて、震災の際仕事ができなくなり実家に帰り介護の仕事に就きました。

おじいちゃんとおばあちゃんの世話もしていたり、本当なら僕がやらなきゃいけないことも全部やってくれていました。
昔はけんかばっかで泣かせてばっかいたけど、本当に立派に成長していました。
結婚式前夜、お父さんとお母さん、ねーちゃん、ぼくにしっかり今までありがとうと伝えてくれました。
みんなが流した涙は忘れません。
本当にこの家にお父さんとお母さんの子供で生まれて、ねーちゃんと弟と兄弟でいてよかったと心から思った

とても家族仲がよさそうです。お姉さんと弟さんの3人兄弟の真ん中のようですね。

和田さんは家族もとても大切にしている感じですが、同じくらい劇団を親身に思っていたそうです。

 

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元劇団PEACEが解散した悲しい理由とは?

和田亮一さんが立ち上げた劇団PEACEは2011年から2014年まで存続していました。

先述しましたがとても思い入れの深い劇団だったようです。ただ、和田さん自身心に決めていたことがあったんですね。

PEACEより大切なお知らせです。

皆様のおかげで2011年の立ち上げから3年間がたちました。
立上げの際、「3年間の終わりの公演で2500人の集客に達成しなかったら解散」という目標を掲げ活動をしてきました。

しかし残念ながら今のメンバーでその目標を達成することができませんでした。

今までPEACEを応援していただいた皆様には本当に申し訳ございませんが、2014年3月
31日をもって、現在のPEACEは解散致します。
 
今後、主宰和田亮一はPEACEとして活動を続けていきますが、他の劇団員はそれぞれのフィールドで活動していくこととなります。

今後とも、活動を続ける私たちへみなさまからの変わらぬご声援をいただけたら幸いです。

また、応援してくださっていた皆様にお礼の意を込め、何かみんなでご挨拶できる場を作ろうと企画を考えております。

劇団として、各個人として、3年間応援していただき、誠にありがとうございました。
これからも何か心に響くものを表現していきますので、よろしくお願い致します。

    PEACE一同

このように目標達成ならずという結果になってしまったための解散でした。

でも、きちっと自分の中で決めていたのは潔いですね。もちろん目的が達成されていればより嬉しかったと思いますが、そうでなくても学んだことってたくさんあると思います。

この時の楽しさもつらさも「カメラを止めるな」を通じて溢れてきたようです。

訴訟にまで発展してしまうくらいなら「原作」って入れてあげればいいのになあ…とも思うのですが、アーティストには一般にはわからないこだわりがあるのかもしれませんね。

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