高橋健介の事務所退所なぜ?次の仕事やセンスアップの危機的状況とは?

   

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ウルトラマンXの高橋健介が事務所退所!ファンの気がかりは?

ウルトラマンXやミュージカル「刀剣乱舞」で人気だった高橋健介さんがブログで事務所のセンスアップを退所報告と同時に、ブログ閉鎖も発表しました。

芸能のお仕事自体をやめてしまうわけではないのですが、ブログがなくなってしまうのは寂しいと思いますね。ただこちらもツイッターで引き続き活動報告を続けるそうなので、安心したファンも多いとのこと。

事務所の退社理由も気になる所ですが、お仕事をどのように続けていくのか、また、次の事務所はどこになるのかなどに関心がもたれている様子です。

こちらをわかる範囲で調査してみました。

 

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高橋健介がウルトラマンになったきっかけはや性格は?

高橋健介さんのプロフィールを簡単に紹介します。

1994年12月24日生まれの現在23歳。東京都出身。

幼少期からウルトラマンティガやウルトラマンダイナをリアルタイムで見ていて、ウルトラマンになりたいと夢を持ったとのこと。

実現が難しそうな夢ですが、本当にかなえてしまうところが素晴らしいですね。また、青山学院大学経済学部に在籍していた頃はウルトラマンと学生を両立して頑張っていたそうです。

もちろん活動は大学でも周知の事実だったようで、講師に欠席を伝えると「返信するのか?」といじられていたそうです。先生も、自分の講座にウルトラマンがいるんだよって話題にしてたかもしれないですね。

また

子供たちへの影響力がとても大きいので、私生活から襟を正し、発言も気を付けるようにしていましたね。

とコメントもしていました。そしてファンのコメントに一つ一つ答えるなど、誠実な人柄も伺えました。

また、GANTZのインタビュでは、自身と役の加藤勝を比較しながら

僕自身、弟はいないんですけど、めっちゃ年下が好きなんです。自分が末っ子で弟がいなかった分、年下を可愛がるので、そこは似ているかなと思いますね。

と話していました。それからこの作品の原作はグロテスクな表現もあったそうですが、

僕は苦手なんですよ、グロイの。だから漫画もちょっと顔を横にそむけて、少し目をそらしながら読んでるんです。まず読むのがしんどかったですね。ホラーとかも苦手なんですよ。

と、ちょっと弱気な本音も漏らしていますが、そんなところも優しい性格の高橋さんならではと思います。

高橋健介

 

高橋健介の事務所退所理由や次の仕事、移籍先を調査

高橋健介さんの事務所退所の理由はどうなのでしょう?ブログで退所発表をした際の文面にも、

今まで僕を育ててくれた株式会社センスアップ及び社長、社員の皆様には心から感謝をしております。

とあるため、少なくとも表向きは揉めた様子はないようです。

また、数年前のインタビューでは、すでに

「ウルトラマンは一生の宝物ですが、今後、俳優として活動していくためには、一度、完全に離れないといけないと思っています。これまでヒーローとして見得を切るお芝居が多かったので、全く違った環境で、役者としての力を付けたい」。

 憧れは、どんな役にでも憑依できるカメレオン俳優。「1年間、正義のヒーローを演じてきたので、今は真逆の役に興味がありますね。例えば、『藁の楯』で藤原さんが演じたクズのような犯罪者とか」。

このように語っています。正義のヒーローが悪い奴を演じると、また違った魅力が発見できて面白いですよね~。

木下ほうかさんのように、いつもイヤミな役ばかりでたまにいい役をやる俳優さんもしかりですが。

木下ほうか 結婚しない理由や彼女は?「幸福の科学」映画出演はなぜか

このことと事務所の直接的な関係は不明ですが、自分の役者としての幅を広げたいという気持ちがあり、環境をガラッと変えたくなったのかもしれませんね。

移籍先は決まっていないようですが、ネットではこのようなコメントもありました。

高橋健介さんスターダストとかナベプロとかに入れたらなぁ。

後は朝ドラのヒロインの相手役に抜擢とかならないと。ライダーや戦隊は、東映・テレ朝ラインで相棒とか科捜研の女とかに出られる機会があるけど、ウルトラはどうだろうなぁ?

また、声の質が良く話すのが好きな性格ということで、声優でもいけそう、とか、歌手もできそう、バラエティに出ても良さそう。などの意見もありました。

周囲からも色々な可能性を見出されていて、自身でも色々な役にチャレンジしたいという高橋さん。この先マルチに活躍する芸能人として、ますます有名になっていくかもしれませんね。

 

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元事務所センスアップの危機的状況?他のタレントが次々退社

高橋健介さんの所属していた事務所、センスアップについても気になる所があり、少々調べてみました。こちらは2018年3月時点で所属していたタレントさんを発表されたものだそうです。

男性タレント

佐々木喜英 石井友樹 高橋健介 新開理雄 大津琳音 河原田巧也

女性タレント

中島愛里 小林祐実 加藤雅美 三森千愛 山﨑里紗 楓 多志賀美音 北村沙織

人数がたくさんというわけではないようですが、他の芸能事務所同様芸能人の育成や番組企画などの制作を行っているとのこと。

 

しかし、なぜか今年に入ってから高橋さん以外にも数名退社されていました。

ここにはすでに載ってませんが、戦国BASARA」の徳川家康役やミュージカル「ロミオ&ジュリエット」のティボルト役を演じた俳優の広瀬友祐さんが2月中に円満退社。今後はフリーとして活動するそうです。

また、新開理雄さんは6月末に退所。

楓さんはもともとモデルとして七年間所属しているセントラルジャパン専属に戻るとのことで退所。

北村沙織さんも7月末に株式会社センスアップを退社、活動自体は続ける。とコメントしています。

 

たまたま退所が重なっただけかもしれないし、トラブルでという感じもしないのですが、事務所としてはどんどん人が辞めていくと危機を感じるのではないでしょうか。

私の働く塾でも、誰か1人が退塾すると芋づる式に数人辞めるようなこともあります。もっと自分に合った塾があったとか、他塾に行った人に誘われたなど…。理由はいろいろですが、業種は違っても同じような感じかもしれませんね。

しかし、逆に数が減ってもそれだけ手厚くアットホームにできるというメリットもあります。

また、タレントさんの退所をすんなり認めるということは、方向性が合わなければ本人の希望に答えてくれる懐の広い事務所なのかもしれません。

稼ぐからということで無理やり引き留めたり、あの手この手で去らせないように圧力をかけるところもあると聞きますから、それよりいいのかもしれないですね。

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