前澤友作がお金にもモテる理由は?資産家の持つ価値観を考えてみた

      2018/08/01

Pocket

前澤友作と剛力彩芽がインスタで波乱を呼んでいたが…

実業家の前澤友作さんと剛力彩芽さんが交際してるという報道が出てからしばらくたちますね。ロシアのW杯の時はインスタで一緒に観戦してるということから炎上。

剛力さんも炎上後、全て投稿を削除したとのことですが「炎上したからではなく、中途半端なのを新しくしたかった」という思いだったそうです。

普通、炎上したらほとんどの人は「いやだな~」って感じると思います。炎上が嬉しいのはホリエモン氏のような特殊な感性を持った人くらいだと思いますが、だからこそ稼いでいるような感じもします。

また、剛力さんが投稿を削除したにもかかわらず、前沢さんは自分のツイッターで剛力さんの笑顔を投稿し、自分が撮影したとコメント。

これに関して小島瑠璃子さんもあきれてましたが、もしホリエモンと同じような感性を持っていたら、再び炎上を狙ったなんてこともあるのでしょうか?真相はわかりませんが、彼もあんまり気にしている様子がなさそうですね。

 

Sponsored Link

前澤友作、紗栄子の前に交際してた女性達との間に子供が3人!養育費も

ところで前澤友作さんの前の彼女は、ダルビッシュの元妻、紗栄子さんだったとのこと。

破局してしまいましたが、一緒に住むための豪邸まで建ててたそうです。破局原因は周囲の人たちの評判や結婚の価値観などにずれがあったからだとか。

結婚の価値観と言えば、前澤さんにはすでに子供が3人いますが、みな腹違いだそうで、しかもその母親たちの誰とも結婚していません。

しかし、認知はしていて彼女たちに子供の養育費として年間数千万払っているということです。

年間数千万っていうと、少なく見積もっても月100万は渡しているということになります。

これならシングルマザーと言っても、パートの掛け持ちなどで忙しくすることもなさそうなので、もしそうであれば、面倒くさい旦那がいるなどの場合よりは幸せなのかもしれません。

いつも、お金がないことでキリキリしない分、子供に愛情を注ぐこともできるのかもしれませんね。

一夫多妻制の国の住人であれば、愛人をたくさん持って大事にする感覚なのかもしれません。

 

ある意味、自身の持つ価値観と日本の制度を照らし合わせたとき、お金のことを考えなければとても合理的な方法ではあると思います。もしたくさんの女性を愛してしまう人なら、一夫一妻制度は窮屈なはずです。

因みに前澤さんの総資産は2017年に3330億だそうですから、女性たちに渡す養育費などはお小遣いの感覚なのでしょうか…。

桁が違いすぎてピンときませんが、子供への愛情も深いようなので、本人たちが幸せなら他がどうこういう話でもなさそうです。

前澤友作

前澤友作が女性のみならずお金にもモテる理由

ところで、剛力さんの彼氏前澤友作さん、前の彼女は紗栄子さんで一緒に住むための豪邸を建ててたそうです。

他にも自宅に数千本の高級ワインや、高級車も数台所有していて、数十~数百億の絵画を落札し自宅に飾っているそうです。

これだけ聞くと、どこかの国の王様のような暮らしですが、なぜ前澤さんはこんなにお金持ちなんでしょう?

実家がお金持ちだったかというとそうではないようです。父親は会社員、母親は教育ママとのこと。

また、前澤さんの身長は男性としては平均よりやや低く162cm、見たところ特に目立つわけではなさそうな容姿という印象です。

なぜ女性にもお金にもモテてしまうんでしょう?

 

子供時代からオシャレだったからかもしれないですね。周りが半ズボンの中、彼はジーンズだったとか。

しかし、そのジーンズも、背が小さいのであんまりカッコよく着こなせなかったそうです。

で、前澤さんのすごいところは、それでオシャレを諦めたり、卑屈になることもなく(多分)お悩みをビジネスに昇華しちゃったんですね。それがZOZOブランドになっています、

僕も背が小さく足も短く、服(特にズボン)には散々悩まされてきました。体型が理由で服が楽しめなかったような皆様にも愛され楽しんでいただけるブランドを目指します!

世の中に背が小さいことでコンプレックスを感じる人も多いはず。そういう人が自分の体型でも素敵に着こなせる服を作ったら売れますよね〜。

実は私も小柄なので、服を買いに行くと丈が長すぎるとか、どれも長いと感じることがあります。(その割に横はぴっちりしてたり…)

ほとんどいつもそうなので、たまに脚を通した時にジャストサイズのことがあると、なぜか存在を肯定されたような気持ちになります。

ズボンを試着しても脚の布が余る体験ばっかりだった人は、丈を詰めなくても着れるジャストサイズに出会った時の嬉しさと行ったらひとしおでしょう。

そしてそういう人は一定数必ずいます。一度そういう体験をしたらリピーターになる人も多いはず。

また、若い頃輸入レコードやCDの販売で大きく稼いで会社を興したことがビジネスのきっかけのようです。それの傍ら音楽活動のバンドもやってて、自分の才能を多方面に発揮させていたのでしょうね。

自分の好きなことに打ち込んでる人って、魅力的に見えます。顔や身長よりも、女性が惹かれる本質ってそういうところなんじゃないでしょうか。

女性はよくお金持ちの人と交際すると、「お金目当てに近づいた」などと言われてしまいます。

もちろんそういうケースもないとは言えないですが、単にお金以外にも魅力がないと女性はすぐ離れて行くと思います。そういう点で、宝くじと女性は似ているかもしれません。

 

前澤さんは、地元の千葉に振興を図るという気持ちがあり、それ故に都内にも進出してないそうです。すると地元の人たちからの好感は高いんじゃないでしょうか。

また、通販では送料が高くて詐欺だと文句をつけてきたお客さんに、それは宅配の人が汗水流して運んで来てくれるからだと返したそうです。

実際の返事はもっとトゲトゲしかったので炎上し、謝罪の上無料になったそうですが、ここで注目するのは

「宅配の人のこと」です。

多分、前澤さんは、1つの商品の開発に関わった人沢山の人や、使われた資源のことまで考えているんじゃないでしょうか。

彼は1つのものの裏にある価値やありがたさを見出しているんだと思います。

これはあるビジネスコンサルタントの先生が言ってたことですが、1つのものやサービスからお陰様を見出すことができると、それだけ豊かになれるそうです。

多分、それが見えると濁流のようなお金の流れが感じられ、好きなだけ自分のところに引き寄せることができるんじゃないでしょうか?

 

資産家の持っている価値観について考えて見た。

前澤さんは高校時代、偏差値72の早稲田実業学校に在籍していました。しかし、学校より音楽活動のバンドが面白くなってしまい、落第スレスレで高校を卒業したたとのこと。なので大学は進学せず母親を泣かせてしまったそうです。

そもそも早稲田実業に入学した時点で、頭はとても良いと思われます。

また、小学校の頃公文に通っていた際、誰でも解けてしまう一定の法則のようなものを見出して、先生に指摘したそうですから、子供のうちから尋常ではない賢さを持っていたんでしょうね。

おそらく、彼がちゃんと勉強すれば早稲田大学は余裕だったかもしれないですね。
頭が良すぎる人というのは「真面目に学校に行こう。いい大学に入れば、いい会社に就職できてエリートになれる」と思わないケースが多いような感じがします。

先述のホリエモンも、東京大学を中退していますが、勉強の内容よりも学校制度自体が好きじゃなかったみたいです。

前澤さんも大学進学しなかったということは学歴や会社が人生を決めるという世間の常識に対して、心の底では何か疑問を持っていたんじゃないでしょうか?

尋常じゃない資産家やお金持ちって、やっぱりちょっと普通ではしないことをやっている気がします。

そして、彼らの強いところは一見マイナスなものでもなんでも味方にしてしまうところだと思います。
前澤さんなら小柄で服が合わないこと、ホリエモン氏は、逮捕された体験までビジネスの材料にしてるようです。

多分、いい意味で恐怖を持たない、傷つかない、世間が見たらどう思うかを気にしないというのも、あるんじゃないでしょうか。

前澤さんの結婚しないを貫くことなども、そう言ったライフスタイルの一環なのかなーと思いました。でも剛力さんの気持ちははどうなんでしょう…。まだお若いし、そこがちょっと気になります。

 - 未分類 , , , , , , ,