江原啓之のトランプ批判にネットで指摘が!ネガティブ言葉は大丈夫?

      2018/06/14

Pocket

スピリチュアリスト江原啓之が、米朝首脳会談のトランプを批判

「オーラの泉」や「おと語り」で広く知られるスピリチュアリストの江原啓之さんが、13日のTOKYO MX「5時に夢中」で、先日行われた米朝首脳会談のトランプ大統領を激しく批判していましたね。

最近あまり江原さんの話題を目にしなかったのですが、「オーラの泉」の江原さんと言えば、正しいことのためなら厳しいことも言うというスタイルを通していたイメージがありますが、そんな時でも口調は穏やかで優しい雰囲気は備えていた記憶があります。少なくとも罵詈雑言はなかったような…。

そのような江原さんイメージはもしかするとかなり過去の物かもしれませんが、それにしても

「『パーフェクト』『パーフェクト』って(連呼してたけど)、ざっけんなよ」

「ノーベル平和賞狙ってんでしょ。パフォーマンスだから」

「あんなバカなヤツの売名行為に乗っちゃダメですよ。結果残せ!」

今回は雰囲気がまるで違うようです。江原さんも人間なのでキライな人がいるのは自然なことだと思いますが、ちょっと気になったので調べてみることにしました。

 

Sponsored Link

過去の「5時に夢中」でも世界大混乱を予言するメッセージが…

今から1年半ほど前、2016年11月にトランプ氏が大統領に当選した時も、当時の同放送「5時に夢中」で恐ろしい予言をしていたようです。

以下、抜粋しました。

申し訳ないけど世界大混乱になることを申し上げておきましょう。

 (日本は)巻き込まれます。これからねえ、それこそ軍の問題からも全部そうだけれどもあれだけ言っているわけだし、日本からもお金を巻き上げろっていうことになってくるでしょうし、いやー、ほんっとうに洒落にならないことになると思います。

これは世界情勢を見てのご自身の推測なのか、それとも未来か何かが視えていたのか?どういう経緯で発したメッセージかはわかりませんが、今回のトランプ氏に対する熱い批判から考えても、冷静でいられないようなものがあるんでしょうか…。

とはいえ「予言」というものの性質上、100%的中するとは限らないようです。有名なノストラダムスの予言も「1999年7月にこの世の終わりが来る」という一説がありましたが、そうしたら私たちはここにいないはずですから。

こればっかりは外れてくれることを祈りたいですね。

江原啓之

トランプを「売名」と批判の言葉にネットで鋭い指摘はなぜ?

さて「売名」と批判していた江原さんの言葉に、ネット上では鋭い批判もありました。

「なんでトランプがいまさら売名するんだよ

「世界トップクラスの有名人が売名して何すんの?

「世界一有名なアメリカ大統領が売名行為する必要あんの」

「この期に及んでアメリカ大統領の名前知らない人なんてかなりの無知だろ」 

と、トランプ大統領が今更名前を売る必要があるのかというツッコミのようですが、確かに…。世界一かハッキリとは言えないけど、おそらくこの時代、世界有名人ランキングだったら彼は5人のうちの一人に入ると思います。今更名前知らせる必要などないですね。

しかし、はてなキーワードによると売名とは

自分の名前を広く世間に知らしめんとする行為。悪い意味において使われることが多い。

よくある行動は慈善事業の実施、多額の寄付など。場合によってはスキャンダルや犯罪行為も含む。

「ノーベル平和賞を狙っているパフォーマンス」の意味であれば、後者の慈善事業やスキャンダルに近いと思います。

なので江原さんのいう「売名行為」という言葉自体は間違っていないようですね。

言霊を大切にする江原さん、言葉の意味は正しく使っているように思います。

 

Sponsored Link

ネガティブな言霊…言葉のブーメランは大丈夫…?

けど、「ざっけんな」「バカなやつ」というネガティブというより罵りの言葉が江原さんの口から飛び出すとは、少々心配になります。

こちらについてもネットで指摘されていました。

「昔は言葉選んで口汚く罵るような事はなかったのにな 」

「スピリチュアルの人がそんな汚い言葉遣いしていいの? 」

「口悪いなあ

私も過去に江原さんのスピリチュアル本を読んだことがあり、その時は「きれいな言葉使わなきゃ!」と、襟元を正すような気持になった覚えがあるので、これにはプチショック!!って感じです。

江原さんご自身の著書にも

ネガティブな言葉を発すれば、相手を傷つけるだけでなく、自分の波長を低めることにつながります。

「発する言葉が今のあなた自身を如実に表しているのです。」

要するに発した言葉のブーメランがそのまま返ってきてしまうということです…。これが本当だとしたら江原さんは大丈夫なのでしょうか?

ご自身がおっしゃったことを忘れてしまったなんてことは…?ないことを願いますが、この件以外でも前から彼に関しては「胡散臭い」などの賛否両論も意見は存在しているので、きっとブーメラン含めた清濁併せ飲む覚悟は出来ていると思います。

 

そして、ついでにこのことは私なりに解釈してみました。

 

例えば「新約聖書」でも、「イエス・キリストが神殿で商いをする商人たちに怒って鞭を振るう」という場面があり、たくさんの芸術作品となっていますが、それだけ昔の人にとっても印象深い出来事だったんじゃないでしょうか。

つまり温厚で冷静な(イメージですが多分)イエスさまのような人でも、どうにも堪忍できずブチ切れてしまうことがあるわけです。

とすれば、江原さんもそのようなことがあっても不思議はないのでは…。人間である限り完璧な人はいないということで。

それに無理に感情を抑えるとストレスかかりそうだし、今回の江原さんは「人間は誰しも感情的になっちゃうんだよ」ということを示してくれた…。と思いたいところです。

まあ、そうなってしまうと言霊の話題は出せなくなってしまうかもしれませんが…。今後どうなんでしょうかねえ…。

 

 

 

 - タレント, 政治家 , , , , , , , ,