勝間和代と増原裕子の交際カミングアウトに賛否両論!その理由は?

      2018/08/09

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勝間和代と増原裕子が同性の交際をカミングアウト

勝間和代さんが増原裕子さんと今年の一月から交際しているとカミングアウトしていましたね。

増原さんは昨年末に元宝塚の東小雪さんと離婚しているので、間髪を入れずって感じがしますが、ネット上では応援や励ましの声もたくさん届いています。それから驚きの声も。

私は勝間さんっていうと頭のいい努力家の女性という認識でした。

香山リカさんとも勝ち組のテーマでバトルしてましたが、あんまり頑張りの利かない私はどっちかというと香山さん派でした(笑)まあそれは置いといて…。

実は勝間さんも努力ではどうにもならない「同性が好き」ということに蓋をしていたらしいのですが、頭も良くて勝気なキャラの裏にそういう葛藤があったのかと思うと、なんだか親しみを感じます。個人的な意見ですが、今回の件、個人的にはカミングアウトしてくれて好感度が上がりました。

 

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増原裕子と元パートナー東小雪の結婚、離婚と勝間和代の出会い

勝間さんの現在の恋人である増原裕子さんは、2013年東小雪さんと日本初の同性婚挙式を行い話題になりました。同性婚は一般の結婚とちょっと違うらしく、パートナーシップ証明書というのが発行されるんですね。なので別れる時も離婚と言わないそうです。

これを機に同性婚をしたカップルは続き、2018年4月現在で、7件目の届け出があったそうです。

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お二人の間には子供が欲しいという希望もあり一時期同じ方向で頑張っていたそうですが、うまくいかなかったそうですね。その他にも価値観の違いなどがあって破局してしまったようです。

ただ、一緒に住むパートナー、恋人としてはうまくいかなくても、現在も一緒に親友としてLGBTの推進活動は続けているとのことです。

男性と女性のカップルもそうですけど、離婚とか破局=マイナスイメージと捉えやすいものですが、距離感を変えれば良い関係になれる場合もあるんですね。

破局後すぐ勝間さんとの交際が始まったそうですが、これだけ聞くと三角関係が原因だった?などと想像してしまいました。実際どうなのでしょう?

勝間さんは自分の高校の後輩に同性婚した人がいるというのを聞いて、偶然が重なって増原さんと出会うことになったそうです。当時のパートナーだった東小雪さんも交えて会っていたとのこと。

別れてからも、東小雪さんは新しいカップルになった2人に祝福の言葉を送っているので、どうやらよくある泥沼劇や二股とは違う、純粋に価値観や生き方のすれ違いが起きたということだったようです。

親友になってお互い今でもリスペクトし続けているのは素晴らしいですよね。

勝間和代の交際カミングアウトに賛否両論。肯定派は…

さて、5月28日に交際をカミングアウトした勝間和代さんのニュースサイトを見て、賛否両論さまざまなコメントや意見が寄せられているようです。

まず肯定的なコメントとしては、純粋に男女のカップルに送るのと同じような祝福の言葉、二人と同じように同性に好意を持つ人たちからの、勇気を出して公表してくれたことに感謝しているといった内容の言葉などがありました。

また、勝間さんは過去に男性と結婚していたことや、元夫との間にお子さんも3人いることから、女性のみが恋愛対象じゃないことは伺えますが、これに対しても

好きなになった人がたまたま女性だったと解釈してほしい

とコメントしています。今までも何度か女性に好意を持ったことはあるそうですが、堂々と言えなかったそうですね。

 

ところで、同性のカップルってどうしてそこまで隠さなければいけないのでしょうか?そういう気持ちが芽生えること自体は不思議のないことと思っています。

ただ、長らくタブーとされる風潮があったことは否めないので、なぜなのか調べてみました。

子孫繁栄に繋がらないことが主な理由のようですが、古くは歴史的、宗教的なことにも根差しているみたいですね。

また日本だと、「親が泣く」などと情緒的な言葉で咎めるような風潮もあります。(孫の顔が見れない…ってことなのでこれも子孫問題でしょうか)けど、今はこういう言葉もあんまり聞かなくなっている気もします。

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否定派の意見も…差別はいけないというが…

既に3人もお子さんのいる勝間さんにとって、子孫繁栄の話はお門違いだと思いますし、松原さんも今まで子供を望んできて、たまたまうまくいかなかっただけで、同性愛=子孫が絶える…だけではないと思います。

上に挙げた以外の理由もあると思うので、否定派の意見も調査してみました。すると、同性愛自体がどうこうというよりは「カミングアウトすることで楽になる」という理由で公表すること自体が困惑という意見がありました。

確かに、あまりにもプライベートな話を聞かされると辛いという人もいるようです。個人的な趣向は公に暴露しないでほしいということでした。

後は、勝間さんの子供が迷惑するんじゃないか?と心配する声などですね。たしかに、親が有名で何か話題ができると、子供は周りの目が気になるということはあると思います。勝間さんはそこへの配慮が足りないという批判でした。

 

また、モラルなどとは別に、本当に受け付けない人がいるということもわかりました。「差別してはいけない!」とかそういうことではなく、とにかく生理的に無理なんだそうです。同性を愛する想いが自然に湧いてくる人がいる一方で、そういうことをどうにも受け付けないという気持ちが湧いてくる人もいるということですね。

立場は真逆ですが、「自分の努力でどうにもならない感覚が湧いてくる」という点では共通していると思います。

気を使いすぎても疲れますが、お互い「受け入れてちょうだいよ!」と無理強いせず、感覚の違う人に必要以上に期待しないことが大切なんではないかなと思います。

 

 

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