村西利恵 二度の離婚の理由は?元夫の共通点が悲しすぎる(涙)

      2018/05/15

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関西テレビの村西利恵アナが2度目の離婚!

関西テレビの村西利恵アナウンサーが、二度目の離婚を発表しましたね。

色が白くてスタイルも良く、とてもきれいな女性ですね。複回数の離婚っていうと微妙なイメージですが、逆に言えばそれだけ複数の人から魅力的だと思われた証拠なんじゃないでしょうか?と、できるだけポジティブにとらえてみました。ちょっと無理があったでしょうかね(笑)

まあでも結婚はそれだけ「一生連れ添うもの」という考え方がメジャーなわけです。もちろんそれは素晴らしいことですが、近年離婚する人はとても増えてるような気がするので、ひょっとしたら人々の意識と結婚システムに差が生じ始めているのかもしれませんね。

現代は結婚を更新制にすればいいのに…と誰かが執筆してたのを読んだことがあります。でもその人の意見も便宜上悪くないなって感じもします。もちろん、他の経済的、社会的な制度がもっとしっかりした上で…ですが。

話は戻って村西アナですが、関テレ(関西テレビ)「釣りたガール」では、従来オジサンの趣味として知られている「釣り」を他の女子ゲストと一緒に楽しむところが好評ですよね。

かわいい女子アナやゲストが自分の趣味を紹介してたら、釣り好きのおじさんとしてはたまらないところじゃないでしょうか?

そんな素敵な村西アナウンサーが、なぜ二度も離婚することになったのか、調べ、考えてみることにしました。

 

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1度目の元旦那は性格の不一致が理由

最初の旦那さんとは2011年に職場結婚だったようですね。けど一年半後に離婚されたとのこと。

理由の詳細はわかりませんが大雑把に言うとよくある「性格の不一致」ってことらしいですね。交際当初は仕事の悩みを相談しているうちにいい仲になったとか。

この「性格の不一致」って、借金、浮気、DVなどという表現と比べて地味なので、なんでそんなことで?っていうイメージがあったりしますが、実は「性格の不一致」をナメてはいけないんです(汗)離婚の原因で一番多いらしいですから。

そもそも、上に挙げたようなことも半分くらいは「性格の不一致」に根差すものじゃないでしょうか?

浮気も配偶者を本当に好きだったらしないことが多いです。相手に不満があるから他に目が行くことがあるようですね。

ただこれは性癖というか、1人の相手では満足できない気質の人もいるのですべてに当てはまるものではありません。けどそういう場合も極論を言えば、「そういう性癖がある」という性格や価値観を受け入れたうえで相手と結婚を続けていくことはできるのかもしれません。それでも好きなら…ですが。

あと、性格の不一致の怖いところは、嫌になった理由があんまりはっきりしないとか、ある条件が重なった時に見えなかった欠点が浮き出てきて発動するからなのです。これは結婚した当初はわからない場合が多いです。

あ、この記事は家庭相談コラムじゃないので、この辺にしておきますが(笑)

村西さんも、彼に悩み事を打ち明けてた時は好感が持てたけど、それが解決して結婚したら欠点と感じる要素が増えた。そんな感じだったかもしれませんよね。

村西利恵

2度目の再婚相手だった田中と言われる医師は誠実だったが

そして、今回離婚になった再婚相手の方ですが、この方とは昨年の2017年、夏ごろ結婚されたようです。それで今2018年の5月なので9か月というスピード離婚なので、世間が驚くのも無理ないと思います。

二度っていうのもなかなか珍しいですが、両方とも2年以内に終わっているところがポイントですね。

もしかすると村西さんは「なんだか結婚を申し込みたくなってしまう雰囲気」を持っているのかもしれないですね。まあ、とびっきりの美人さんですから…わからなくもないです。

ところでこのお相手の方は3歳年上の医師。ということで収入は問題ないと思います。

なのでお金ではなく別の所で別れる原因になったのでしょう。彼は誠実で優しい人柄だったそうなので、性格に問題があるとかでもないと思いますが…。

村西さんから言わせればそういう問題じゃないんでしょうね…。

因みにこの男性は田中さんという苗字だったそうですが、ネットで流れている情報なので信ぴょう性はそこそこみたいです。

 

 

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二人の元旦那との間に何が?結婚が破綻する共通点って…?

ここまで調べてくると、村西アナの方に問題があるのではないか?と思う人も多いと思いますが、どうなのでしょう?二人の元旦那さんとの間に、どんな問題があったのか?はたまた何の要素が欠けていたのか?

それについて考察してみることにしました。以下、離婚を発表した時の村西さん自身のコメントですが、

「結婚を何かの目的と間違えているのかもしれないですね。30歳の時は早く結婚しないとヤバイとあせり、36歳で、親に孫の顔を見せたいという気持ちがあって。純粋にこの人が好きで結婚というのとは、毎回外れているのかも。孫は見せたいんですよ」

ここでのポイントは、「純粋にこの人が好きで…」結婚したんじゃないというところです。元旦那さんたちの共通点として、好きだからじゃなく焦りから…だった。ということになります。

これに対して否定的なコメントもあり、その趣旨は大きく二つに分けて、そんな心情を公に言うこと自体についてのものもあれば、結婚に対して臨む気持ちについてのものもありました。

確かに両方のコメントももっともですよね。

宇多田ヒカル イタリア人夫と離婚の原因を調査 子供も気になる

もし、ここで私が個人的な意見を挟むなら、もちろん結婚の選択基準がずれてることはほめられたものじゃありませんが「〇歳だからそろそろ結婚を…」とか、結婚したらしたで「子供はまだかい…?」みたいな風潮が、無駄に焦る原因にもなっているような気がします。

ましてや村西さんは優秀なアナウンサー。子供の頃から周りの期待に応えてきたのではないでしょうか。いい高校、いい大学、いい就職先…その先は結婚になるのかもしれません。

彼女に限らず周りの良いとされることを重視しすぎて、何かあってから自分の気持ちに気付いて混乱する…そういう人も多いような気がします。

けど村西さんもこの件でいろいろ気づいているようなので、次は本当に好きな人と出会って幸せになるといいですね。

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