Aqua Timezの解散理由は?ソロ活動や再結成もあるのか気になる

      2018/08/11

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Aqua Timezが解散を発表!ネットでの反応は?

バンドのAqua Timezが2018年内に解散することを突然発表されました…。

今まで、「虹」、「決意の朝に」など、他にも人気曲や心に響く歌詞が特徴的な作品をたくさん生み出してきただけに、残念です。

また突然突然告げられて、ファンの方などは驚きやショックを受けているることと思います。

ネットでもこのような声が上がっています。

ショックすぎる!
最近毎日スポティファイでかけてました。
ライブ行きたいです。

他にも、寂しいという声、やるせない気持ちや怒りのような意見も目にしました。それだけ惜しまれているからに他ならないからですが。

もちろんメンバーのみなさんも悩んだ末の決断だったと思うので、そのことに文句を言っても仕方はないのですが、大好きなバンドの曲がもうコンサートで聞けなくなる!と思うと、悲しい気持ちになってくると思います。

 

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Aqua Timezはどういうバンドだったか

コアなファンから愛されていたのはもちろんですが、そうでない人たちも「懐かしい…」とか、「あの曲口ずさんでたなあ…。」「学生の頃によく聴いてた。」と言う趣旨のコメントが多く、多くの人の心に残る名曲をたくさん出していたAqua timez。

2003年に結成して、今年で15年目とのこと。

メンバーは

太志(ボーカル)
OKP-STAR(ベース)
大介(ギター)
mayuko(キーボード)
TASSHI(ドラムス)

太志、OKP-STARを中心にバンド結成、サポートメンバーだった大介、mayukoが参加し、2006年7月TASSHIが加わって現在の5人編成に。

最初は大志さんとOKP-STARさんで組んでいて、徐々に増えて行く形だったようです。

また、バンドのメンバーの音楽性が違うところを、まとめ上げながらやってきたとのこと。ぶつかり合って終わらないで、そこからいい作品を作り上げてくるのって、なかなかできることじゃないですよね。

AquaTimez

Aqua Timezの解散理由は?具体的には何月頃の予定

バンドが解散すると言うと、まず想像されるのはメンバー同士の仲違いか?と言うことになりがちですが、ドラムのTASSHIさんのコメントからその理由が伺えます。

アルバムを作り終えたとき、メンバー全員、いつもとは感覚が違ってました。
全てを出し切ったような、燃え尽きたような感覚でした。

それから、全員で何度も何度も話し合いました。

話し合いの末、今までと同じ熱量で、この先Aqua Timezの音楽を作ることが出来ない、
そして、そうなった以上、活動を続けていくことは出来ないという結論に至りました。

どうやら、仲違いではなく、全ての力を出し切って燃え尽きた…ということのようです。「熱量」という言葉が入っていますが、やはり冷めてしまっては無理やりいいものはできない…とメンバー皆さんが空気を読んだのだと思います。

でも、ケンカのような形ではなくて良かったと思います。

また、アルバムを作り終えた時…というのは、4月25日に発売されたフルアルバム『二重螺旋のまさゆめ』のことだと思います。その中の未来少女がこちら。

ロールプレイングのオープニングみたいな雰囲気で幻想的な感じが素敵ですね。歌がいいのはもちろんですが、その歌を見せるプロモーションとしてヴィジュアルもとっても大事だなぁと思いました。

それから、年内解散とのことですが、5月12日からツアー「Present is a Present tour2018」を全国で回り、9月1日までするそうです。

その後ライブもあるとのことで、こちらに詳細がありました。

 

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今後ソロ活動や再結成もあるのか調査

バンドの解散後、せめてソロ活動などがあるならば…。もちろん大抵の人は「全員が揃ってやってもらいたい…」というのが正直なところだと思いますが、もしお気に入りのメンバーがいるならばこういう情報も気になりますよね。

こちらについてはギターの大介さんが、このようにコメントしています。

これからはメンバー個々が別々の道を進みますが、Aqua Timezは僕の心の中で永遠に残っていきます。

ソロでやる。と言い切っているわけではありませんが、「別々の道」ということは、もしかすると何かしらの音楽活動をするメンバーもいるということではないでしょうか?

 

また、再結成に関しては現在のところ考えられていないと思いますが、2013年、日本武道館公演で、ボーカルの太志さんは「10年後また武道館で待ち合わせようぜ!」と言っていたとのこと。

当時は絶好調だったんですね。

しかし結婚にしても就職にしても、ずっと長く一緒に…と言ってはみたものの現実破綻してしまうケースはよくあるものです。

なので解散する以上、実現の可能性は低そうですが、この言葉を本気で楽しみにしているファンもいたと思うととても気の毒に思います。

もちろんメンバーも謝っているので、致し方ないという感じですが…。

 

ただこれだけでは希望がなくなってしまいますのである一例を出しますと、以前かなり険悪なムードで解散したバンドがいたのですが、それから10年経つかどうかくらいの時に以前のメンバー数人が集まって共通の誰かの結婚式のお祝いをしたという話もあります。時間がわだかまりを溶かしたのかもしれないです。そしてどうやらその時に演奏もしたようです。

結局そのバンドが再結成されたわけではありませんが、彼らのように険悪になったわけではないAqua Timezならば、ひょっとしたら機会あるのかもしれませんね。

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