菜葉菜 足にまつわる不気味な映画は?ブログに出てくる亀吉は誰?

      2018/05/01

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ヘッドハンター第3話に菜葉菜が登場!宇宙人な女優?

ヘッドハンター第3話に菜葉菜さんが登場しましたね。

名前も変わっているし、個性的な女優さんでインパクトがありますが、調べてみると最近では「民衆の敵」などいろいろな映画やドラマに出ている割に、その素性は謎に包まれた部分がおおいです。

でもそういうミステリアスな感じがまた個性的でいいですね。また、「宇宙人みたいだね」と言われたり、変わった容姿と言われたりもしますが、それをむしろ自分の個性として喜ばれているようです。

いわゆるただの「不思議ちゃん」と片付けてしまうには物足りないほどの魅力をもった、菜葉菜さんってどんな方なんでしょうか?

 

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菜葉菜の名前や年齢は?過去に目指していた職業は保育士

まず菜葉菜さんの本名ですが、ネット情報によると木村葉子さんとおっしゃるそうです。

年齢も一説によると1982年生まれの現在35歳とのこと

もともと女優ではなく保育士を目指していたところ、スカウトされて出演したデビュー作がきっかけで芸能界入り。

菜葉菜さんの身長は165cmで体重45キロとのことなので、すらりとして抜群のスタイルが目に止まったのでしょうね。

事務所は「ティー・アーティスト」で所属の劇団は「劇団絶対王様」。

デビュー作が園子温監督のR-15指定の作品で、モノモノしい題名なのですが、これが関係して次のホラーな作品に繋がったのかもしれないです。

 

菜葉菜

足にまつわる不気味な映画、恐ろしい鋼の正体は?

菜葉菜さんのことを検索すると、足というワードが出てきます。足って気になりますよね。

実は菜葉菜さん、先ほどのデビュー作の後にこれまたホラー映画の「鋼の足」に出演されました。

この映画の主人公の女性「鋼」を演じるのが菜葉菜さん。女の子に鋼(はがね)って名前、なかなかいないですよね。

ちなみにこの「鋼」の兄は「鉄」という名前なので、2人合わせると鉄鋼ってなるわけです。

ネタバレになるため、ざっとですが、鋼という女の子は脚しかないんです。

脚から上は変な麻袋を被っていて、顔もどんなかわからないという、まあとにかく不気味。やることも恐ろしい!

なぜそんな状態になってしまったか?どんな展開なのかは伏せますが、とにかくホラーです。

観ないと不気味な雰囲気がつかめないと思いますので、怖いの好きな人はおススメですね。

 

足だけしかないって話を聞いて、アニメ「天才バカボン」で、パパの友達に手だけしか出てこない家族が出てきたのを思い出しました(笑)あれもホラーでしたよ。

体の一部だけって、どこかシュールで怖いものがありますよね〜。

菜葉菜さんがこの主役を演じたのって、脚が綺麗だったのはもちろんですが、顔がまるで登場しないのが良かったそうです。

今と違って、デビュー当初は容姿に自信がなかったとコメントされていました。

 

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ブログでつぶやく亀吉の正体は誰?彼氏の存在は?

ところで菜花さんは2000年に少しだけ始めて、そのあと何年も手付かずのまま、そして再度2007年から2016年まで丸9年間しっかりと続けたブログがあります。

アメブロってこんな昔からあったんだ!と全然違うことでで驚いてしまいました。

けど、この唐突さも、ミステリアスな菜葉菜さんらしくて味がありますよね。

再開のきっかけや終わってしまったのはなぜでしょう?再開は映画について書きたいとコメントされてますが、最後の記事は日々の何気ない風景のようなつぶやきです。

タイトルは「亀吉の昨日のつぶやき」。この「亀吉のつぶやき」シリーズが菜葉菜さんの記事に頻繁に出てくるのですが、これが結構詩的でいいのです。

でも、亀吉って誰〜?もしかして彼氏?と思って調べたら…

昨夜東京に戻ったがそれほど暑くなかった

7月17日今日は亀吉の生まれた日だ

この日は菜葉菜さんの誕生日です。この後祝ってくれた人たちへのお礼と続いていましたので、亀吉はご自身のことだったんですね。大きな亀と映った画像があるので、多分とても亀が好きなんじゃないでしょうか。

ところで菜葉菜さんに彼氏はいるのでしょうか?そういった情報がはっきりしたものはありませんが、twitterで

大切な人の一周忌。「ごめんね、、」や「あの時、、」や「もっと、、」後悔の思いは今も涙とともに溢れ出てくるけど、残された私たちは生きていくしかない。彼の分までとか素敵なことは言えないけど、私は彼が生きたように一生懸命に生きたい。

というコメントがありました。プライベートなことなので詮索は控えますが、とても大切な人で慕われていたようですね。

このコメントを読んで、人はみんないつどこで何があるかわからないから、一瞬一瞬を大切に生きるべきだなーと、過し方を省みるきっかけになりました。

 

 

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